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■ L40遮音パネル登場!

Date: 2011/10/04

ストック本城です。

 

マンションの管理規約で最も重要とされるのが、

 

床の遮音性能と言えますが・・・???

 

マンションリノベーションの仕事してて、思うこと・・・

 

管理会社さんも管理組合さんもイマイチ遮音のこと解っていない

 

ってこと・・・無理もありません・・・

 

私も遮音の説明はしますが、よく解っていません。。。

 

メーカーが販売している既製品の合板フローリングであれば

 

遮音性能が表示されています。

 

先日のブログで紹介した大阪S様邸は、

 

管理規約で遮音性能L40指定(L45より厳しい)でしたので

 

既製品のL40遮音性能のフローリングを採用しました。

 

ただL45に比べてL40の既製品フローリングは商品数が極少です。

 

では、遮音性のない無垢のフローリングを使う場合は・・・?

 

写真のような遮音マットを下地に使います。

 

L45用(厚み22mm)とL40用(厚み33㎜)があります。

 

L40用は、待ってました!の新製品です。

P1040601.JPG

こちらは現在マンションリノベーション中の東灘Y様邸・・・

 

これまた管理規約で遮音性能L40指定(L45より厳しい)です。

 

この遮音パネルをコンクリートの上に敷きこんで・・・

 

その上に無垢のフローリングを施工して、遮音性能を満たしてくれます。

P1040600.JPG

ただ、床の凹凸が著しい場合や天井高に余裕がある場合、

 

さらに床下に給排水等の配管が必要な場合は、

 

写真のような遮音ゴムのついた高さ調整できる束(脚)を使って、

 

浮かせて遮音床を作ります。

P1040606.JPG

経験上、遮音性能L45という管理規約が多いですが、

 

ご紹介した大阪S様邸や東灘Y様邸のようにL40(L45より厳しい)というところもあります。

 

「遮音に関する規約無し」というマンションもありますが、

 

STOCKでは、多くの場合L45程度の遮音性能は持たせて施工させていただいています。

 

「現時点で最も遮音性の高い商品で・・・」とか「L35?」などといった

 

大変厳しい管理規約にも遭遇しましたが、少し青ざめます。。。

 

STOCKでは、「=フローリングにするな!」と受け止めて、

 

そんなときは、他のマンションの購入をオススメするか、

 

カーペットをオススメしています。

 

集合住宅ですし、毎日の生活があり、隣人を選ぶことは出来ません・・・

 

ですから、「郷に入りては郷に従え。」ということになります。

 

中古マンション購入の際には、

 

事前にマンションごとで違う管理規約に目を通し、

 

管理規約のクセ(過去に在った問題が反映されているので)を

 

知っておくことも重要です。

 

【ストック(STOCK)株式会社】神戸市東灘区と芦屋市を中心に、自然素材を使ったリノベーション(中古マンションのリフォーム)やオーダー家具など、こだわりのライフスタイルのお手伝いをいたします。

 

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