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■ 専有部給排水管は全て新しく

Date: 2014/1/18

ストック本城です。

 

芦屋S様邸マンションリフォームが進んでいます。

ka1.JPG間取りは大きく変わりませんが、壁に向いていたキッチンを

 

対面式にしたり、水回りを触ります。解体されたゴミはキッチリ分別して処分。

 

さて、築年数が30年超えると・・・使われなくなっている床暖房や

 

今では使われていない鉄の配管など老朽化がかなり進んでいます。

ka1-2.JPG

 タテ向きの排水配管(下写真銀色部分)は、共用部となりますが、

 

枝分かれした排水管(下写真黒色部分)は、専有部ですので交換可能です。

ka2.JPG

ストックのマンションリフォーム工事では、できる限りの専有部の給排水管を

 

全て新しいものに交換しています。

 

そうすることで水回りで今後トラブルがあった時に専有部についてはすべて

 

私たちが責任を持って対応できるからです。

 

下写真のような古い配管が混在していると・・・(写真はこの物件の専有部のもの)

ka3.JPGお客様も不安ですし、私たちも不安です。後々にお客様とのトラブルの原因にもなります。

ka4.JPG

 というわけで・・・STOCKのリフォームではいつも古い配管は撤去して

ka5.JPG

樹脂製の新しい配管に入れ替えます。

ka6.JPG

一番難しいのが、共用部にある水道メーターや給湯器からの

 

給水給湯配管や新たに設置する追い炊き配管などの配管です。

 

廊下にあるメーターボックスと室内(専有部)の間の界壁は、

 

構造躯体のコンクリートまたはコンクリートブロックの場合が多いのですが

 

もちろん共用部にあたるので簡単には穴をあけることはできません。

 

既存配管は、そのコンクリートの壁を貫通していることが多く

 

STOCKでは、その配管の配置をみて、既存配管をくりぬく形で慎重に

 

穴あけ作業を行っています。なぜなら・・・私たちには苦い事故経験があります。

 

今回も設備職人Kさんがコア抜き(穴あけ)作業中です。

ka7.JPG

切断された既存配管の部分(下写真)は、そもそも構造体として機能していないため

 

またそこに電気の線や鉄筋が通っていることもないため

 

その部分に直径5センチの穴をあけます。

ka8あ.JPG

 その穴に給水・給湯・追い炊き配管を通すことができました。

ka9.JPG

そして、可能な限り給水給湯配管には床下や壁内で接合部分が生じないようにして

 

下写真のようなヘッダー部分(集合ジョイント)を作るようにしています。

 

万が一の場合には、ここで系統ごとに湯水を止めることができます。

ka10.JPG

 ヘッダーから設備接合部までも新しい配管で接合部も少なく安心です。

ka11.JPG

給排水管の入れ替えは、お客様と私たちの安心でもあり、

 

お客様と永く良好な関係でお付き合いさせていただくための仕事でもあります。

 

【ストック株式会社】神戸市東灘区と芦屋市を中心に、自然素材を使ったリノベーション(中古マンションのリフォーム)やオーダー家具など、こだわりのライフスタイルのお手伝いを致します】

 

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